PCのスペックとキーボードなどの周辺機器の紹介については以前投稿しました。モニターの説明については不十分だったので今回ブログを書こうと思います。前回の記事はこちらです→ うぷ主のPCスペック&周辺機器紹介 

それでは本題に行きます。

色彩の表現が素晴らしい

ズバッとモニターの型番から行きますね。型番はこちら→EV2451

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見れば分かりますが、EIZOの(24インチ)スタンダードモニターです。以前使用していたIO-DATAのモニターと比べると値段が高いです^^;

4辺フレームレス&フルフラット

このモニターの外観で分かる最大の特徴であるフレームの薄さです。解像度はフルHDで今流行りの4Kではありません。うp主はフルHDの解像度があれば十分です。ゲーム向きのモニターではありませんがオーバードライブという機能があります。オーバードライブとは、応答速度の向上と残像感を低減出来るという機能です。ここに詳しい説明が載っています

モニターのボタン

電源ボタンの隣の黒いポツポツがタッチ式のボタンになっています。そこを触るとこのようなメニューが表示され、各種設定が出来るようになっています。

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メニューについては、左から入力切替、画面モード(sRGB,Movieなど)、EcoView設定、音量、画面の明るさ、各種設定、電源オンオフになっています。
別のポートに切り替えたいなと思ったら一回、ポンっと押して(触って)メニューが表示されそれから入力切替となります。意外と操作しやすいです。

PCのUSBポートが足りないと思ったら

モニターにUSBハブとして使えるUSB端子がついています。うp主は使っていませんけどね。モニターの左右に大きめななスピーカーを置いているのでモニターの台座を回転させてUSB端子にアクセスする動作が面倒なんですよ。デスクトップPCのUSB端子が足りなくなったら、USBが使えますよという程度だとうp主は思っています。

良い所

  • 4辺フレームレスで近未来感がある。
  • IPSパネルの色の再現度が高い。
  • ボタン類がタッチ式になっているので入力切替などがしやすい。
  • 以前のモニターと比べて(設定にもよるが)変に白の色が青かったりしない。また、変に黄色っぽい色ではないです。うp主は「sRGBモード」にして使っています。
  • モニターの台が回転台のようになっており自由に回転できる
  • 付属品でDisplayPortケーブル、HDMIケーブルなどパソコンと接続するケーブルはモニターを買うだけで揃う。ただし、付属品はモデルごとに異なる。

ダメな所

  • EV2451でデュアルディスプレイにするとなると、一台「¥37,286」なので二台で「¥74,572」になります。(※2017/09/25現在のAmazonの値段)二台買うとなったら高いです。品質も考えながらコスパも良くなればと思います。
  • モニターの設定などをするボタンの横に(下側)フレーム上にセンサーのようなものがあり、もっときれいにセンサーが隠されていればデザイン的に良いと思います。ぶっちゃけなくても良いかも(※うp主の意見です)

最後に・・・記事を書いているときに考えていること

前のIO-DATAのモニターが余っているので上下でデュアルディスプレイにしようと考えています。それにはモニターアームが必要になってきますので予算と相談しながらですね。